社員と高校生のキャリアトークセッションを開催しました!
世代を超えた交流による社会貢献 社員と高校生のキャリアトークセッションを開催!
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こんにちは!採用・広報担当です。
ソルマーレでは、これまで地域清掃活動やフードドライブへの協力などの社会貢献活動に取り組んできましたが、会社として「未来のお客様、そして次世代のエンタメ業界を担う若い世代への支援ができないか」と検討を重ねてまいりました。このたび、認定NPO法人CLACK様との共催で「高校生世代とのキャリアトークセッション」を開催いたしましたので、その模様をご紹介します。
■認定NPO法人CLACK様について
困難を抱える高校生世代を対象に、デジタル教育・キャリア教育を軸に、彼ら・彼女らが自分の力で人生を切り拓くための機会を提供している団体です。
今回のキャリトークセッションは、CLACK様が運営する施設「よどがわベース」にて開催されました。
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キャリアトークセッション当日の模様
3月19日に開催したキャリアトークセッションには、事務局含め計11名の社員が参加しました。参加の動機は「社会貢献への関心」や「若い世代の意見を聞きたい」といった声のほか、「自身のキャリアの振り返るきっかけにしたい」という社員もいました。
会の冒頭でソルマーレの会社概要・事業を説明した後、社員一人ずつ自己紹介をしました。自己紹介の中で「高校生の頃になりたかった職業」という項目があり、当時の思いや考えが今の仕事に直結している社員もいれば、全く異なる道に進んだ社員もおり、多様なキャリアパスや価値観に、高校生だけでなく社員同士も興味深く聞き入っていました。
放課後の夕方開催ということもあり、事務局でピザやドリンクなどの軽食を用意。「飲食しながらでOK」というリラックスしたルールのおかげで、終始和やかな雰囲気のイベントとなりました。
左:まずはアイスブレークからスタート
右:和やかな雰囲気の中で発表を聞く様子
左:若手から管理者まで幅広い世代の社員が参加
右:途中で席替えをはさみ、計40分間のトーク
経験のバトンをつなぎ、双方が刺激をもらう場
対話の中では、デザインを学ぶ高校生が見せてくれた作品や、真剣に将来を語る高校生の姿に、社員側がパワーをもらう結果となりました。一方、認定NPO法人CLACK様による高校生への参加後アンケートでは「NTTの会社なのにコミックシーモアやゲームを作っている理由が知れて面白かった」「社員の皆さんが明るくお話しやすい雰囲気で楽しかった」「様々な人生経験が聞けて勉強になった」といった回答が多く、双方にとって有意義な場となりました。
当初は「こういう場に来る高校生は塞ぎ込みがちなのでは」「社会貢献活動ということで堅苦しい雰囲気なのでは」というイメージを持っていた社員もいましたが、実際に話してみると「明るく個性的な学生が多かった」「将来のことをきちんと考えて行動していて感心した」と、ポジティブなギャップに驚く場面が多々ありました。
社員自身の気づきと再確認
この取り組みは、社会貢献であると同時に、参加した社員自身の学びを深める貴重な機会となりました。自身のキャリアを高校生に語るプロセスを通じて、「あの時の決断が今につながっている」といった自己理解や、現代の高校生との価値観の違いを再発見する場となったからです。また、事前のオリエンテーションで「価値観発見ワーク」や対話ルールの確認を行ったことで、世代間のギャップや、高校生の抱える課題や背景への配慮に不安を感じていた社員も、当日はリラックスして活発なコミュニケーションを楽しむことができました。
今回は、会場の制約もあって限られた人数での活動でしたが、ソルマーレでは、こうした取り組みを今後も実施していきたいと考えております。
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