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先日、社員が講師を務める社内勉強会「Sol Base」を開催しました!

社員が講師を務める社内勉強会「Sol Base」を開催!

 こんにちは! ソルマーレ採用・広報担当です。先日、社員が講師を務める社内勉強会「Sol Base」を開催しました!

 今回のテーマは、「AI活用の基本のき ~思いつきを形にするお仕事AIパートナー~」。  社内外でAI関連の講演を行っている社員を講師に迎え、 Geminiのカスタマイズ機能「Gem」を活用し自分好みのAIパートナーを作る方法を ワークショップ形式で学びました。 

  • 画像(上):7月にオフィス移転を行った際に新たに設置されたカフェテリアで、現地参加とリモート参加のハイブリッド形式で実施している様子

「会話しながらAIを育てる」新しいアプローチとは?

 「AIを使いこなすには、完璧なプロンプトが必要」と思われがちですが、今回は自分でプロンプトを書かず「AIと会話しながら育て、最後にAI自身にプロンプトを書かせる」という方法に受講した社員が挑戦しました。
 社員が挑戦したアプローチを一部紹介します!

  • まずはAIと対話
    これから何がしたいのか、何をどこまで任せたいのかなどをAIに伝え、またAIからも質問をさせることで 対話しながら前提条件を整えていきます。このとき、より対話したくなるAIにするためにAIにキャラクター付けをするというところがポイントでした。
  • AI自身に整理させる
    ある程度理想の形になってきたら、「ここまでの設定をまとめて!」とAIにお願いして整理させます。
  • Gemに保存
    AIが書き出した内容を人の目で確認し、問題なければGemに保存。この作業を繰り返していくうちに、プロンプト作りに悩むことなくAIと楽しく会話しながら 自分専用の「頼れるAIパートナー」が完成させられることを学びました。
  • 画像(左):実際にGeminiを動かしながら実践する社員

  • 画像(右):講師を務めていただいた山門AIラボ長

講師を務めていただいた社員にインタビューをしました!

ビジネスクリエイション部 AIラボ長 山門 樹さん
 AI活用というと『プロンプトの覚え方』ばかりが注目されがちですが、私はそこに少し違和感を感じていました。AI本来の強みは、専門知識がなくても『自然な対話』で力を発揮してくれることです。構えずに会話するだけで思い通りのアウトプットが得られますし、設定を保存すれば日々の業務にも応用できます。今回の勉強会では、そうした『会話から始めるAI活用』の気軽さと実用性を全社員にお伝えしたくて、実施いたしました!

今後のSol Baseについて

 AIの活用については、以前より「もっと業務で使いこなしたい、学びの機会が欲しい」という声が多く上がっていたこともあり、 今回の勉強会の開催につながりました。当日は現地参加・リモート参加合わせて約150名が参加し、AI活用に対する社員の関心の高さを改めて実感するとともに、参加者から「明日からの業務ですぐに使ってみたい!」という前向きな意欲を感じられる機会となりました。
 Sol Baseでは、今後もこうした学びの場を定期的に開催していきます。社員一人ひとりのスキルアップを図るとともに、お互いのナレッジや視点を交換し合える「相互理解の場」としても育てていきます!